奈良県宇陀市の総合計画の中期計画を策定するための市民ワークショップのファシリテーターを務めました。今回は、宇陀市の20年後をイメージして、市役所の若手職員で1回、市内で子育てをしている方で1回の合計2回のワークショップを開催しました。


アイスブレイクとしての旗揚げアンケート


KPTでの意見出し

 これからこのまちを担っていく市民が、どう思っているか、どんなことに困っているかをワークショップの手法で可視化していきました。今回は、岡田 英之さんにグラレコ(グラフィックレコーディング)をお願いしました。議論の過程が一気に可視化されました。


岡田さん


議論のプロセスを可視化しました


 今回のワークショップは2部制で、前半がお互いに話し合って意見を出し会う時間。後半は市長も参加しての意見交換でした。市長がどんなことを考えているか、市民がどんなことを考えるかをお互いにシェアし合う良い次官となりました。


市長との意見交換も進行しました


佐伯 亮太

Roof.LLC共同代表 / 博士(工学)
兵庫県豊岡市(旧日高町)出身、現在兵庫県加古郡播磨町在住。
横浜国立大学大学院 社会空間システム学専攻 建築都市スクールY-GSA 修了(4期)。
大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻澤木研究室にて博士号。
建築、都市計画、地域自治の知識をベースとした地域づくりのサポートを専門としながら広くまちづくりに関わる。現在は、ISV(インハウススーパーバイザー)として、播磨町まちづくりアドバイザー、佐用町縮充戦略アドバイザーを務める。

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