ちょうど1年前の今頃の打ち合わせ風景をひとつ。
これがRoofの普通の打ち合わせだよ、って近い将来にいえるようにしたいです

兵庫県が主催する「みんなの声かけ運動」の啓もう動画制作の打ち合わせでしたが、聴覚障がいの方との打ち合わせには、会話の見える化アプリUDトークを利用させていただき、音声がその場で文字になって表示されています。誤字も少なく、議事録としても利用価値があるように思います。

これまでの経験上、(手話)通訳を介すとなんと伝わっているのか100%話者にはわからない点があって、冗談などはいいにくいのですが、こうして画面で一緒に文字をみることができるというのは、空気感もつたわりやすくていいものでした。

また漢字には自動的にフリガナもふってあって、子供の聴覚障がいのあるお子さんでもある程度の年齢になれば話すことができるのもよかったです。


浦田 遥

Roof.LLC共同代表/東京大学大学院工学系研究科修了(都市持続再生学)
地域の良さを吸収・展開しながら、世界各地を旅するように暮らす転勤族の妻で1児の母。現在はミシガン在住。多様性を活かして生きづらさを解消する仕組みの研究・実践中。なお、自身の生き心地のよい暮らしは、週3社会のためになる仕事をして、2日は研究、2日は家族と過ごすこと。

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