いよいよ、撮影が始まりました。
車いすユーザーや肢体不自由な方たちと一緒に、この数か月案を練ってきた作品。
分断されがちな社会ですが、押しつけがましくなく、日常をともに過ごそうという勇気がでるといいな。

いろんなシーンで撮りました。



実は、私も初めて知ったのですが脊髄・頚髄に損傷がある方たちは、体温調節も難しい場合が多いそう。
そのため、ただでさえ殺人的な暑さのこの夏の撮影は、かなり厳しいものがありましたが、間に冷房があるところで休憩したり、冷えピタや保冷剤を活用しなんとか、なんとか!終えることができました。
(浦田もちょびっと妊婦役で出演しました。ベビーは生まれる前から子役ですな)

誰も倒れなくて本当によかったです!!
この作品が、みんなで心地よく暮らせる社会につながりますように。



【動画を観た後にどうなってほしいか】
・車いすユーザーを具体的にどう支援したらいいかがわかる
・ユーザーのセルフイメージ・当事者以外のイメージも変わる
・車いすユーザーにどんな配慮があれば雇用できるのかわかる
・車いすユーザーは支援を受けるだけの対象でなく、だれかを助けることも勿論ある、 健常者と同じ凸凹のある社会の一員と理解する  


浦田 遥

Roof.LLC共同代表/東京大学大学院工学系研究科修了(都市持続再生学)
地域の良さを吸収・展開しながら、世界各地を旅するように暮らす転勤族の妻で1児の母。現在はミシガン在住。多様性を活かして生きづらさを解消する仕組みの研究・実践中。なお、自身の生き心地のよい暮らしは、週3社会のためになる仕事をして、2日は研究、2日は家族と過ごすこと。

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