「西播磨の空き家を活用したまちづくり(2017〜)」(兵庫県中播磨県民局姫路土木事務所から委託)を実施しています。

この事業は、すでに社会課題になっている「空き家」について行政・専門家・地縁組織・空き家所有者など、空き家に関係するそれぞれの立場から、どんな役割分担をすれば空き家の発生を抑止でき、さらに利活用につなげられるかを検討しています。

西播磨地域の2地区をモデル地区として、対話をしながら空き家について活動を始めています。


佐伯 亮太

Roof.LLC共同代表 / 博士(工学)
兵庫県豊岡市(旧日高町)出身、現在兵庫県加古郡播磨町在住。
横浜国立大学大学院 社会空間システム学専攻 建築都市スクールY-GSA 修了(4期)。
大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻澤木研究室にて博士号。
建築、都市計画、地域自治の知識をベースとした地域づくりのサポートを専門としながら広くまちづくりに関わる。現在は、ISV(インハウススーパーバイザー)として、播磨町まちづくりアドバイザー、佐用町縮充戦略アドバイザーを務める。

コンテンツに戻る