【つながりで誰もが健康になるまち】に向けて

養父市では、2022年より社会的処方事業を進めています。「社会的処方」とは「薬と同じように『社会とのつながり』を処方することで、個々が抱え る問題を解決するというもの」とあります。例えば、うつ病を抱えている患者さんを地域の 趣味のサークル活動とつなぐなど、心身の不調を治療する際に薬で対処するのではなく、地 域資源を通して生活環境を変えて困りごとを解決するのが「社会的処方」のアプローチであ るとされています。社会とのつながりで健康づくりをすすめようとするものです。



2022年度はリンクワーカー研修として、福祉の専門職、民生児童委員のみなさん向けの研修を実施しました。

養父市社会的処方推進室ホームページ
https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kenkofukushi/shakai_shoho/index.html


佐伯 亮太

Roof.LLC共同代表 / 博士(工学)
兵庫県豊岡市(旧日高町)出身、現在兵庫県加古郡播磨町在住。
横浜国立大学大学院 社会空間システム学専攻 建築都市スクールY-GSA 修了(4期)。
大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻澤木研究室にて博士号。
建築、都市計画、地域自治の知識をベースとした地域づくりのサポートを専門としながら広くまちづくりに関わる。現在は、ISV(インハウススーパーバイザー)として、播磨町まちづくりアドバイザー、佐用町縮充戦略アドバイザーを務める。

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